痛恨の一局



カテゴリー: 将棋 | 投稿日: | 投稿者:

激戦でした、勝ったと思いました。でもA級棋士の強さをイヤと言う程見せつけられたような気がしました。今まで菅井六段が最終盤で「何がなんだか解らなくなった・・・」と「確かに勝ちだと思いながら勝ちがハッキリしない」そして・・・その流れで勝ち切れなかったようでした。今泉さんは「将棋が怖い」とこの一局で感じられたそうです、そしてA級の強さも改めて再認識したと話されています。今菅井君から電話がありました最終盤でまだ勝ち筋があった?ようで、兄弟子の船江さんと話して再確認したけれど・・・自分には浮かばなかった?と話していました。明後日には順位戦が始まります、気落ちして大事な対局に悪影響があってはいけないので気分転換して(口では簡単ですが本当は無理でしょうが・・・)苦い薬を飲んだと思い高い授業料を払ったんだから糧にして頑張って欲しいです。 (竜棋会の皆さんに応援していただき有難うございました。)と話していました。     藤原

痛恨の一局」への1件のフィードバック

  1. 河村

    お疲れ様でした
    結果は残念でしたが、序盤馬を2枚作られながらも決めてを与えずさすがと思いました。終盤勝ちに思えたところで35桂がありました、熱戦でしたが勝利の女神が広瀬8段に微笑みました、そんな思いです。来季も絶対的強さ見せるリーグ戦からです、期待しています。  河村

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です