2013年6月 のアーカイブ

菅井杯大会はどなたでも参加できます

2013年6月30日 日曜日

ご質問があったのでお答えします。菅井竜也杯将棋大会は、竜棋会会員でない方でももちろん参加できます。(事務局より)

第4回菅井竜也杯将棋大会のご案内

2013年6月29日 土曜日

まだの方は早めのお申し込みを! できるだけメールによる申込をお願いします(もちろんFAXでも可)。事務局側の事務の効率化にご協力くださいませ。

第4回菅井竜也杯将棋大会を8月11日(日)、山陽新聞社本社で開催します。メールまたはFAXによる事前申込制となっています。申込締め切りは7月31日です。詳しくは竜棋会ホームページの「イベント情報」をごらんください。昨年と比較して変更点がいくつかあるのでご確認ください。

大会チラシのダウンロードはこちら→第4回菅井竜也杯将棋大会

今年は山陽新聞社様のご共催をいただけることとなり、会場も広い場所をお借りすることができました。いくつか注意点がございます。ご協力よろしくお願いいたします。

1 会場の駐車場は利用できません。公共の交通機関をご利用いただくか、近隣の民間有料駐車場をご利用ください。
2 ゴミは各自持ちかえっていただきますようお願いいたします。
3 子ども大会の参加クラスは、過去の菅井杯大会の結果から、調整のお願いをさせていただくことがあります。
4 子ども大会について、昼食・飲み物は用意しておりません。各自ご用意いただきますようお願いいたします。
5 一般大会について、昼食・お茶は参加費に含まれております。(弁当とお茶を用意しています)

(竜棋会事務局より)

菅井竜也 より(26日投稿)

2013年6月27日 木曜日

昨日は、順位戦でした。相手は阿部健治郎五段でした。変則的な相振り飛車でしたが、上手くまとめる事ができました。まだ始まったばかりですので、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

伊ヶ崎博 より

2013年6月25日 火曜日

竜棋会会員の石川さんから聞いて飛んできました。
おかげさまで優勝することができました。
会場では植田さんや吉田茂さんに応援していただいて
大変励みになりました。また、本掲示板だけでなく、
電話・メールなどで多くの竜棋会の方々から
お祝いの言葉をいただいて大変感謝しています。
この場をお借りして御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

さすがに沖さんに先生と呼ばれるのは申し訳ないので
学生時代のように伊ヶ崎君やイケちゃんで結構ですよ(笑)
その方がこちらも安心します。

棋士川 より

2013年6月25日 火曜日

将棋&英会話Barのご案内へのコメント)

お世話になっております。
菅井先生、今日の順位戦大応援しております。
塚本さん、会員サイトの変更どうもありがとう御座いました。

今週28日(金)の将棋&英会話Barですが、申し訳ございませんが、
諸事情により延期となりました(次回未定です)。
ご迷惑お掛けして申し訳御座いませんが、
また宜しくお願いいたします。

菅井快勝!

2013年6月25日 火曜日

意外な展開の将棋でしたが作戦勝ちから早々に決めましたね快勝です。藤原

順位戦

2013年6月25日 火曜日

今期の順位戦が始まりました、今日が初戦で相手は若手実力者で評価の高い阿部五段です、菅井五段としても順位が悪いだけに初戦白星スタートで勢いをつけたいところです、会員の皆さんが注目して見守り応援しています。 藤原

明日は順位戦

2013年6月24日 月曜日

C級1組の順位戦が明日開幕します。菅井先生、まずは初戦突破だッ(塚本)

伊ヶ崎博さんのこと

2013年6月24日 月曜日

前にも少し書いたことがあるのですが、伊ヶ崎博さんは島根大学将棋部に在籍していて、私や沖さんは中四国の学生大会で互いに見知った仲なのです。山陰のアマ強豪の方々も、当時学生だった伊ヶ崎博さんのことを知っているのです。なので親近感がわくというわけです。
伊ヶ崎さんの優勝を伝える読売新聞記事のリンクは以下。(塚本)

アマ竜王戦、長崎・伊ヶ崎さんが初優勝 : 最新ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

沖 幹生 より

2013年6月24日 月曜日

伊ケ崎先生、おめでとうございます。
清水上、早咲両氏を倒してますので
文句なしの優勝ですね。
(よく見ると加來氏も倒している)
これを機に今後ますますご活躍されることを祈ります。

アマ竜王

2013年6月23日 日曜日

好漢伊ケ崎さんが優勝ですか、よかったですねぇ。とても感じのいい方で全然威張らないし、常に控えめな態度、将棋に打ち込む姿勢には感心しておりました。彼氏にとっては待望の全国優勝です、おめでとうございます。 菅井杯には何度かお誘いしましたが「流石に遠くてねぇ・・・」と参加出来ないのが残念との話でした。藤原

アマ竜王戦優勝は伊ヶ崎博さん

2013年6月23日 日曜日

甲州支部掲示板の速報によると、アマ竜王戦優勝は伊ヶ崎博さん(長崎)とのことです。私の記憶では、全国制覇はこれが初のはず・・・

伊ヶ崎さん、おめでとう!(塚本)

植田君残念!

2013年6月22日 土曜日

予選初戦は勝ちましたが二戦目に東京の池田(元奨)さんに負け、三局目が立命の中川氏に負けて予選落ちになったそうです。「自分の将棋が指せなかった」と残念そうな声でした。全国クラスの壁の厚さを感じたのでしょうか? 藤原

中国地方代表は全員予選落ち

2013年6月22日 土曜日

甲州支部掲示板の速報によると、中国地方代表は全員予選落ちのようです。残念・・・(塚本)

アマ竜王戦速報

2013年6月22日 土曜日

全国大会速報では定番といってよい甲州支部掲示板に、今回も速報が掲載されています。(塚本)

甲州支部 - 日本将棋連盟甲州支部の掲示板です

アマ竜王戦

2013年6月22日 土曜日

藤原様、植田くんには「スマホで竜棋会ブログを読め」と言っておいてください(笑)。
さて今日は午後から検索をいろいろかけてアマ竜王戦の速報をする予定です。(塚本)

アマ竜王

2013年6月22日 土曜日

昨夜0時ごろホテルへ入ったようで、「メンバーを教えて欲しい」と電話がありました。なんとか予選通過は期待したいですね。 藤原

6月25日(火)順位戦 対阿部健治郎五段戦

2013年6月22日 土曜日

6月25日(火)、順位戦C級1組1回戦、対阿部健治郎五段戦があります。今期のC級1組は有望若手同士の激突が非常に多く、その幕開けとなる一戦です。この対局は東京で行なわれますが、同日、A級羽生善治三冠-谷川浩司九段戦もあります。トップ棋士・若手棋士の東西対決、両対局とも当然のごとく携帯中継があります。(塚本)

今泉 より

2013年6月22日 土曜日

結構固まりましたね。鬼ブロック多い。植田くんも予選通過はして欲しいですね。

アマ竜王戦予選組み合わせ

2013年6月21日 金曜日

ツイッター検索より。(塚本)

1組:太田博朗(静岡)―中川慧梧(京都)、清水上徹(招待)―寺原達(宮崎)
2組:植田吉則(岡山)―曽山翔人(新潟)、大中哲哉(山口)―池田将(東京)
3組:野島崇宏(岐阜)―山田浩徳(愛知)、桐山隆(栃木)―濱崎大地(鹿児島)
4組:生藤健介(徳島)―小木ポール(神奈川)、野崎雅敬(大阪)―宮越淳(福井)
5組:近藤伸哉(北海道)―西谷明雄(福岡)、桶屋郁夫(富山)―井上輝彦(愛知)
6組:カロリーナ(招待)―中川滉生(岩手)、浅倉孝幸(神奈川)―田村幸一(広島)
7組:山本龍治(高知)―宍戸將樹(福島)、天野啓吾(兵庫)―武田俊平(千葉)
8組:奥村龍馬(長野)―安里光太郎(沖縄)、小牧毅(埼玉)―下西哲伸(奈良)
9組:渡部壮大(埼玉)―大澤啓二(青森)、橋嵜卓万(鳥取)―小倉光弘(香川)
10組:柳浦正明(島根)―加來博洋(東京)、坪井祐二(熊本)―浅野翔平(宮城)
11組:武居靖浩(和歌山)―美馬和夫(茨城)、松下義和(愛媛)―尾形裕斗(山形)
12組:樋口晃(群馬)―林泰佑(三重)、河村優一郎(山梨)―早咲誠和(大分)
13組:三浦泰直(秋田)―斉藤豪士(北海道)、古賀一郎(佐賀)―辻景文(大阪)
14組:白川勝(滋賀)―伊ヶ崎博(長崎)、南貴之(石川)―細川大市郎(東京)

明日からアマ竜王戦

2013年6月21日 金曜日

明日からです、岡山からは植田君が出場しますが鳥取が橋ざき君、山口が大中君と若手三人に広島がベテランの田村さん、島根が柳浦さんの長老お二人と楽しみな中国勢です。皆さんの活躍を期待です。 藤原

第4回菅井杯将棋大会お楽しみ抽選会景品一覧

2013年6月20日 木曜日

 皆様、今年8月11日(日)の「第4回菅井竜也杯将棋大会」への申し込みはお済でしょうか?まだの方は右のリンク先から案内をたどって今すぐ申込を!
 今年の「第4回菅井竜也杯将棋大会お楽しみ抽選会」の景品がほぼ出揃いました。現時点でほぼ確定している景品は下記のとおりです。
 これらの景品は菅井先生と交流の深いプロ棋士先生方のご厚意、地元企業のご寄付によるものです。
 若干の変更はあるかもしれませんが、みなそれぞれ魅力ある景品で点数も約43点とたくさんありますので皆様のお申込みをお待ちしております。

 なお、抽選の対象者は中学生以下の全参加者で、こども大会だけでなく一般戦に参加の中学生以下の方も対象となっております。(竜棋会事務局より)

【第4回菅井杯将棋大会お楽しみ抽選会景品一覧】
プロ棋士色紙               15枚ほど
菅井五段扇子                3本
菅井ノート(後手編)直筆サイン本      1点
菅井ノート(先手編)直筆サイン本      1点
第38期女流名人戦記念扇子         5本
第39期女流名人戦記念クリアファイル   10枚
本カヤ卓上将棋盤(約2寸前後)駒台セット  1セット
白椿上彫駒                 1点
白椿中彫駒                 2点
木製押し駒                 4点

スパイラル将棋センター3周年記念大会

2013年6月20日 木曜日

16日(日)に高松でスパイラル将棋センター3周年記念大会がありました。S級に出場した狩山幹生くんは、地元香川のベテラン強豪二人(いずれも県代表通算10回クラス)に勝っていました。将棋の内容も、圧勝といってよいものでした。4勝1敗が3人出て、ポイント差で狩山くんは3位でした。大会後、スパイラル将棋センターの少年たちが次々と狩山くんに挑戦し、楽しそうに指していました。(塚本)

週刊将棋6月19日号

2013年6月20日 木曜日

先週に引き続き、週刊将棋6月19日号に「プロの常識教えます<後編>菅井竜也五段の中飛車で中央突破!」が掲載されています。本来、週刊将棋を講読しないとその講座は読めないのですが、今回は週刊将棋が公式サイトで特別に見本を公開しているので誰でも読むことができます。

週刊将棋 | 将棋編集部

週刊将棋は私が学生のころは圧倒的な人気を誇っていたように思うのですが、最近は必ずしも売り上げが好調とは言えないらしいです。実際に、私の身の回りの将棋ファンでも、「買ってない」という人がけっこう多いのが現実です。(塚本)

河村 より

2013年6月19日 水曜日

お疲れ様です。今期は各棋戦順調に勝ち上がっている感じですね。必然的に強豪棋士との対局増えそうですが是非連勝記録作ってください。

菅井竜也 より(6月18日投稿)

2013年6月19日 水曜日

今日は対局でした。王将戦一次予選決勝でした。相手は、安用寺六段でした。序盤は作戦負けでしたが、中盤で盛り返す事ができ、終盤も冷静に指すことができました。次は順位戦です。頑張ります。

菅井勝ちました。

2013年6月18日 火曜日

今日は王将戦、安用寺六段との対局でしたが勝ました。引き続き好調です。藤原

5月21日付けで通算100勝達成

2013年6月17日 月曜日

菅井五段が5月21日付けで通算100勝を達成していました。このことは知ってはいたのですが、1000勝ならともかく100勝は単なる通過点にすぎないのでとりあげるまでもない、と私は判断していました。

しかし、昨日の山陽新聞朝刊の将棋欄の上に小さく「第38期棋王戦の観戦記は今日で終わりました。明日からは第39期棋王戦の観戦記を掲載します・・・」という文章が掲載されていて、その文章の中に「地元棋士の菅井五段は歴代2位の速さで100勝達成・・・」とありました。

ふむふむ。菅井五段の100勝達成時の通算成績は100勝36敗(0.735)。これを上回るペースの棋士が1人だけということならば、あの人しか考えられない。あの人の100勝達成時の通算成績を調べたところ100勝27敗(0.787)。あの人とはそう、羽生善治三冠です。(塚本)

※追加 ある方から投稿がありました。投稿をもとに、他の棋士の100勝達成時のスピードを調べたところ、中原名人の100勝21敗が最速のようです。紹介しているサイトは

将棋ペンクラブログ: ロケットスタート

倉敷王将戦

2013年6月15日 土曜日

矢張り狩山君強いですね、先日私も負かされました。小山君も強い強い ! どんどん強くなって下さい、二人とも全国大会での活躍を祈っています。藤原

小学生王将戦岡山県予選・倉敷市予選の結果

2013年6月15日 土曜日

岡山県予選
高学年の部
優勝 狩山幹生(小6・倉敷)代表
2位 守田天真(小4・倉敷)
3位 林 昂平(小6・倉敷)
4位 小林彩乃(小4・倉敷)
低学年の部
優勝 小山明洋(小3・倉敷)代表
2位 荒木孝介(小3・岡山)代表
3位 立藤裕晃(小3・岡山)
4位 平松隼人(小2・倉敷)

倉敷市予選
高学年の部
優勝 林 昂平(小6)代表
2位 守田天真(小4)
3位 荒瀬啓介(小4)
低学年の部
優勝 平松隼人(小2)代表
2位 小野翔太郎(小3)
3位 時岡佳佑(小3)

補足・7月27日(土)に倉敷で行なわれる全国大会には高学年の部に狩山幹生・林昂平、低学年の部に小山明洋・荒木孝介・平松隼人が代表として参加します。予選は午前中に岡山県枠が行なわれ、午後から地元枠としての倉敷市枠が行なわれました。倉敷市在住者は午前中の県予選で代表になれなくても、午後からの市予選に再チャレンジできる仕組みです。(塚本)

6月18日(火)王将戦予選 対安用寺孝功六段戦

2013年6月14日 金曜日

6月18日(火)王将戦一次予選決勝、対安用寺孝功六段戦があります。携帯中継はありません。(塚本)

今泉 より

2013年6月13日 木曜日

お疲れ様でした。関西の竜虎の対決、見応えありました。二人の対決をタイトル戦で見たいですね。

菅井竜也 より(12日投稿)

2013年6月13日 木曜日

今日は、新人王戦した。相手は斎藤五段でした。序盤は、新しい組み合わせを対局中に思いつき、試すことが出来良かったのですが、最終盤で、超難解な局面で弱気になったのは悔やまれます。最近指した将棋では、一番内容は充実でした。ただ、結果が重要なので、良薬に出来るように頑張ります。

菅井敗れる

2013年6月12日 水曜日

いい将棋だったと思いましたが、終盤で何か読み落としでもあったかのか負けました。藤原

補足

2013年6月11日 火曜日

今年の3月某日にNHK杯予選・菅井五段-斎藤五段戦があり、その対局は菅井五段が勝っています。

菅井竜也2012年度対局結果
第63回NHK杯戦 <予 選>

それから私もうっかりしていたのですが昨年も新人王戦で菅井五段-斎藤四段(当時)戦がありました。(塚本)

明日は新人王

2013年6月11日 火曜日

明日の対局、菅井五段は斎藤五段との対局です前期順位戦で負けているので雪辱戦ですね頑張ってください。 藤原

週刊将棋「プロの常識教えます」に菅井五段登場

2013年6月10日 月曜日

今週発売の週刊将棋の真ん中のページに「プロの常識教えます〈前編〉菅井竜也五段の中飛車で中央突破!」が掲載されています。(塚本)

森川 より

2013年6月9日 日曜日

さきほど関西将棋会館のホームページイベント情報欄を確認したところ、第4回菅井竜也杯将棋大会のPRチラシがUPされておりました。これを見て全国から問合せが増えるといいですね。今日現在の申し込み状況は子どもの部の竜王戦=5人、昇竜戦=16人、竜の子戦6人で合計27人。一般の部ではS級=5人、A級=1人、B級=8人で合計14人です。

ちょっと補足

2013年6月9日 日曜日

田中様、投稿ありがとうございます。山陽新聞を読むことのできない県外の方向けに補足いたしますと、現在、山陽新聞紙上で「忍の勝負師 大山康晴の軌跡」が不定期連載中です。大山名人の一生を詳しくつづるもので、当時の貴重な写真(例・大山名人の自宅に内弟子入りしている学生服姿の有吉道夫奨励会員)も随所に掲載され、興味深い内容です。地元新聞社の強みを生かし、豊富な資料と綿密な取材がまじり合い、非常に読みごたえのある内容となっています。大山名人の一生を書いた本というのは、ありそうで意外とないような気がします。大山名人は生前、たくさんの自伝本を残していますが、それには当然ながら晩年のことは書かれていません。河口俊彦七段の力作「大山康晴の晩節」は有名ですが、この本はそのタイトルとおり、晩年にスポットをあてた内容となっています。後日、連載をまとめたものが必ず山陽新聞から単行本として出版されるはずで、大山名人の伝記として決定版となるはずです。

昭和44年の第28期名人戦は大山-有吉の師弟対決となり、その第2局が倉敷で行なわれました。そのときのことが6月7日~9日の山陽新聞連載に書かれています。藤原会長の名前も出ています。
近代将棋企画の関則可アマ名人81番勝負で、藤原会長と対局したことは私も知っていましたが、大山-有吉の名人戦と同日だったことは知りませんでした。田中様の投稿文
関六段も近代将棋にこうコメントしています。「目の前で二人の観戦者がヒソヒソ話している。それが(あれが有名な藤原雄三だ。相手は何ていうんだか知らないが、あのメガネ、きっとまけるよ)」
二人の観戦者というのは、岡山の将棋ファンのことだと思います。「あのメガネ」とは関則可アマ名人のことです。県内において藤原会長の強さは当時すでに伝説となっていて、勝てるアマなどいないだろうと、その観戦者は思ったわけです。(塚本)

田中伸之介 より

2013年6月9日 日曜日

山陽新聞6月7日大山康晴の軌跡で藤原会長のコメントがありました。少し補足しますと、第28棋名人戦第2局が倉敷市有麟荘で行われ、近代将棋の企画で関六段八十一番勝負第47局も同日あり、その時の対戦者が藤原雄三五段です。それまでの関則可アマ名人の勝率は8割強でした。大山名人も藤原さんの強さは認めていましたが、将棋をやめてブランクもあり関のりだったと思います。帰りに藤原君どうだった、結果は藤原会長の勝ちでした。関六段も近代将棋にこうコメントしています。目の前で二人の観戦者がヒソヒソ話している。それが(あれが有名な藤原雄三だ。相手は何ていうんだか知らないが、あのメガネ、きっとまけるよ)

NHK将棋講座テキスト6月号に菅井五段の文が

2013年6月8日 土曜日

情報が遅くなりましたが、5月16日発売のNHK将棋講座テキスト6月号に菅井五段の文が掲載されていました。「棋戦プレイバック」というタイトルで2ページ。第6回朝日杯将棋オープン戦の振りかえりとなっています。雑誌等に菅井五段の文章が本格的に掲載されたのは、これが初めてと思われます(将棋世界には四段昇段記1ページが掲載されたことがありますが、これは四段昇段の棋士は全員書いています)。菅井五段の将棋観も語られています。菅井ファンならば必読です。6月16日には7月号が発売され、6月号は本屋の棚から消えるので買うならば今のうちです。

現在、本屋で買える将棋月刊誌は、将棋世界とNHK将棋講座テキストの二誌のみとなっています。かつては近代将棋、将棋マガジン、将棋ジャーナルがありました。これら三誌はいずれも休刊(≒廃刊)となっています。私が昭和の時代に読んだ将棋マガジン(現在休刊)は、初心者向けに特化した雑誌で、読みやすく、それでいて内容も濃いものでした。私が初心者から脱出できた要因のひとつに、この雑誌の存在があったと思います。
谷川九段が将棋マガジンに2年間連載した「光速の周辺」、これは超上級者向けの終盤解説で、「光速の終盤術」というタイトルで昭和63年に単行本化されました。終盤解説書としては私の知る限り最高峰です。ある時期ずっと廃刊状態で、その頃はプレミアがついていたようです。井上一門はこの本をまわし読みしてボロボロになっている、という話を聞いたこともあります。平成22年にマイナビから文庫本サイズで復刊され、現在では入手しやすくなっています。(塚本)

6月12日(水)新人王戦 対斎藤慎太郎五段戦

2013年6月8日 土曜日

6月12日(水)新人王戦3回戦、対斎藤慎太郎五段戦があります。両者は今期順位戦でも7回戦で激突します。久しぶりに携帯中継があります。

菅井五段は先日棋王戦の本戦入りを決めましたが、本戦の組み合わせ表が日本将棋連盟公式サイトに掲載されています。
第39期棋王戦挑戦者決定トーナメント
菅井五段は2回戦からの登場となり、鈴木大介八段-飯塚祐紀七段戦の勝者と対戦します。プロ4年目となる今年、そろそろタイトル戦での活躍を期待したいところです。(塚本)

棋士川より

2013年6月7日 金曜日

将棋&英会話Barのご案内へのコメント)

お世話になります。
先週は倉敷の高校の元将棋部の方も来られて、
リレー将棋もあったり、名人戦5局の話題などで賑わいました。
6月は今日の7日(金)と28日(金)の2日間、19時半から行われます。
宜しくお願いします。

王位戦挑戦者は行方八段

2013年6月2日 日曜日

行方尚史八段が王位戦挑戦者となりました。行方八段のタイトル挑戦はこれが初となります。行方八段は青森県出身、昭和48年生まれの39歳。大山名人門下で平成5年に四段昇段。平成10年度に勝率第1位(0.778 42勝12敗)、平成19年にA級八段、同年に朝日杯将棋オープン戦(全棋士参加棋戦)で優勝しています。

大山名人門下の棋士は市川伸五段(退会)、有吉道夫九段(引退)、中田功七段、行方尚史八段の4人。有吉九段の弟子に坪内利幸八段(引退)、有森浩三七段。中田功七段の弟子に佐藤天彦七段。

大山一門の棋士の直近のタイトル戦登場記録を調べたところ、有吉道夫九段が昭和53年に中原誠棋聖に挑戦したのが最後のようです。なお大山名人自身は平成元年に南芳一棋王に挑戦したのが最後のタイトル戦となっています。(塚本)

今年の倉敷藤花戦第1局は奥出雲にて開催

2013年6月1日 土曜日

今日6月1日付け山陽新聞朝刊の記事によると、今年の倉敷藤花戦三番勝負第1局は11月10日(日)に島根県奥出雲町の「玉峰山荘」で開催されるとのことです。倉敷藤花戦三番勝負第1局は第1期のときからずっと東京の将棋会館で行われていました。一昨年、はじめて東京以外の場所として奥出雲で開催され、今回は2年ぶり2回目となります。今期の倉敷藤花戦、現在ベスト16が出揃っています。(塚本)