菅井竜也後援会「竜棋会」会則

1. 本会の名称を「竜棋会」とする。

2. 本会の所在地は、岡山県岡山市河村会長宅に置く。

3. 本会は、(社)日本将棋連盟所属菅井竜也棋士のプロ棋士活動を応援し、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

4. 本会は、菅井竜也棋士とともに、将棋を通して地域の青少年の健全育成や、お年寄りとの親睦・交流を図り、将棋愛好家や一般の方々への将棋普及活動を行うことにより地域社会に貢献する。

5. 本会の目的に賛同し、下記の申込手続きを行った者を会員とする。
 (1) 入会金:(入会時1,000円)
 (2) 年会費:
  [1] 個人会員 (年会費 2,000円)
  [2] 法人・団体会員(年会費 1口10,000円)
 (3) 入会手続きを行った者に会員証を発行する。
 (4) 入会手続きの時期は限定しない。
 (5) 入会希望者に対し会員等から異議があった場合、役員は協議を行い、入会を認めない場合がある。

6. 本会への入会金並びに年会費の払い込みを以下に定める。
 (1) 竜棋会口座(下記①か②のどちらか)に振り込む。
  [1] 中国銀行 本店 普通預金 口座番号 3278179 「竜棋会」(りゅうきかい)
  [2] ゆうちょ銀行  口座番号 01330-4-49942 「竜棋会」(りゅうきかい)
 (2) 入会が年度途中であっても所定の入会金並びに年会費を徴収する。
また、入会金・年会費は退会時に返還しない。

7. 会員の資格有効期間は、4月1日から翌年3月31日までとする。

8. 会員は、4月末日までに年会費を竜棋会口座に納めるものとし、5月1日時点で会費を未納の会員は自動的に会員資格を失う。また、事務局から会費の督促は行わない。但し、5月1日以降に会費を納めた者は納めた日をもって会員に復帰する。

9. 会員は、後援会から以下の特典を得ることができる。
 (1) 後援会主催事業の優先案内
 (2) 後援会認定グッズの優先販売
 (3) 会報誌「竜棋会」の配布
 (4) その他

10.会員は、以下の義務を負う。
 (1) 会員は、本会則を遵守する。
 (2) 会員は、申し込みの際に記載した住所等の内容に変更が生じた場合には、本人の責任において下記事務局メールアドレスに連絡し変更手続きを行う。
(連絡先メールアドレス: info@ryukikai.net)
 (3) 会員は、当後援会活動への参加に関して一切の責任を負うものとし、当後援会並びに菅井竜也棋士に対して何等の迷惑及び損害を与えない。
 (4) 会員は、当後援会の事業に関し、次の行為を禁止する。
  [1] 当後援会の運営及び事業実施を妨害すること。
  [2] 当後援会への参加権限、地位を第三者に譲渡、貸与すること。
  [3] 社会秩序に反する行為(根拠のない噂の流布等)を行うこと。
  [4] 宗教的活動を行うこと。
  [5] 菅井竜也棋士に対し、面会を強要したり、物品を販売すること。
  [6] その他、当後援会が不適切だと判断し、禁止したことを行うこと。

11.平成30年11月24日の幹事会をもって幹事職を廃止する。したがって、幹事はその時をもって自動的に総辞職する。

12.本会を運営する役員を以下の通り定める。
 (1) 会長、副会長、事務局長の3名を役員とする。
 (2) 役員は、部長又は菅井竜也棋士からの推薦を受け、部長会議当日の役員と部長の出席者の過半数が承認した者とする。但し、当日の会議を欠席する者が事前に事務局へ提出した委任状は有効とする。
 (3) 役員が会の運営上必要と判断した場合は、会長、副会長、事務局長からなる役員会を随時開催する。
 (4) 役員の任期は6年間とする。

13.本会を業務別に4つの部会に分け、部長及びメンバーを以下の通り定める。
 (1) 部会の名称と担当業務については以下の通りとする。
  [1] 外交部会:
外部団体が行う将棋大会、将棋イベント、菅井竜也棋士が登場する各棋戦・タイトル戦・同前夜祭・同大盤解説会等へ出席し、外部の将棋関係者と交流・親睦を図る。また、菅井竜也棋士に関する祝賀行事の企画・立案・案内・実施を担当する。
  [2] 菅井杯部会:
毎年開催する菅井竜也杯将棋大会を担当する。
その中に、一般戦を担当する菅井杯一般部会と、子供戦を担当する菅井杯子供部会を設ける。将棋大会会場の確保、大会パンフレット作成、参加者の受け付け、賞品・景品等の購入、将棋盤・駒・チェスクロックの手配・昼食の手配、対戦表の作成、大会の実施・運営、成績結果の作成・発表・連絡、事後の分析、考察等を行う。
  [3] 会報誌部会:
 本会が発行する会報誌「竜棋会」を製作・発送を担当する。
  [4] ホームページ部会:
 本会のH.P「菅井竜也後援会 竜棋会」の更新・維持・管理を担当する。
 (2) 各部会での対応が不適切と思える業務については事務局が対応する。
 (3) 部会の長である部長は、役員が協議して選任する。
 (4) 部長の任期は3年間とする。
 (5) 部長会議は役員を交えたものとし、部長及び役員からの申し出により随時開催する。
 (6) 部長は部会の業務遂行の為、本会会員の中から本人の承諾を得た者をメンバーとして登用することが出来る。
 (7) 部長はメンバーの役職名を自由に付け、役職名・氏名を事務局に報告する。
(8) メンバーは部会に縛られることなくいつでも自由に部会に出入りできるものとし、また他の部会のメンバーとして兼務もできる。
(9) 部長は部会の円滑な業務遂行の為、原則として年に1回はメンバー会議を開催する。

14.事務局長の下、本会の事務を担当する事務局の業務を以下の通り定める。
 (1) 事務局の一般業務は以下の通りとする。
  [1] 会員証の発行
  [2] 会員名簿の更新・管理
  [3] 外部からの問い合わせの初期対応
  [4] メール等による役員・部長への業務連絡、会議等の場所・日時の設定・連絡
  [5] 役員会議・部長会議の会議資料の作成
  [6] 会員への連絡事項をホームページ及び郵送で行う
  [7] 金銭業務及び各部会内業務以外の業務
  [8] その他
 (2) 事務局内に以下の金銭業務を担当する会計を置き、事務局長は会計責任者を選出し対応させる。
  [1] 中国銀行及びゆうちょ銀行の「竜棋会口座」の通帳・印鑑・キャッシュカードの管理
  [2] 請求書の作成・発行(各部会が作成・発行する請求書以外のもの)
  [3] 本会の会費等の入金状況の確認・把握
  [4] 本会へ請求された代金・費用の外部への支払い、出金状況の確認・把握
  [5] 各部会口座への支払い、部会口座の監査
  [6] 収支報告書等会計資料の作成
  [7] その他金銭面全般
 (3) 会計責任者の任期は3年間とする。

15.各部会口座と会計担当者を以下の通り定める。
 (1) 各部会毎に専用の中銀口座を開設する。
 (2) 口座名義は「竜棋会 ○○部会 会計□□」とする。
 (3) 口座の開設は各部長が行い、通帳・印鑑・キャッシュカードの管理も各部長が行う。但し、各部長は会員の中から会計係を選任して、この会計業務を代行させることが出来る。
 (4) 各部会の予算案を各部長が役員に申請し、承認を受けたものを会計責任者が竜棋会口座から部会口座に振り込み、掛かった実費を事後精算する。
 (5) 各部会の業務上で外部への請求業務が発生する場合は、部会の会計係が請求書を作成・発行し、事務局の会計責任者にその旨連絡する。

16.本会に監査役を置き、年に一度会計監査を6月に行う。監査役は副会長が兼務する。

17.本会及び将棋普及活動に多大な功績をされた会員を特別会員とする。特別会員は役員の協議で選出し、会費を免除する。

18.役員の解任については以下の通りとする。
 本会役員の行為が本会の名誉を著しく傷つけ、本会に直接的間接的に多大な損害を与えた場合で、且つ部長会議当日の役員と部長の出席者の過半数が承認した場合には、任期の途中であっても当該役員は即刻解任される。また、部長会議当日を欠席する者が事前に事務局に提出した委任状は有効とする。解任された役員に代わる新たな役員を部長会議出席者の役員と部長の過半数の賛成で選出する。この場合も、欠席者が事前に事務局に提出した委任状は有効とする。

19.部長の解任については以下の通りとする。
 本会部長の行為が本会の名誉を著しく傷つけ、本会に直接的間接的に多大な損害を与えた場合で、且つ役員の過半数がそれを認めた場合には、任期の途中であろうと当該部長は即刻解任される。また、それに代わる新たな部長を役員は協議して選出する。

20.会員の除名については以下の通りとする。
 (1) 日本国憲法に違反し、重大な犯罪を行った者は、役員の協議を経て除名処分とする。
 (2) 上記10(4)の禁止行為を行った者及び本会の名誉を著しく傷つけ、本会に多大な損害を与えた者は、役員の協議を経て除名処分とする。
 (3) 除名処分を受けた者には、役員会よりその事由を記した書面を送付する。
 (4) 除名処分を受けた者には、入会金及び会費は返還しない。

平成30年11月24日現在の竜棋会役員は以下の通り。

<役  員>
会 長 : 河村茂雄
副会長 : 赤畠 卓
事務局長 : 大澤 要

<特別会員>
名誉会長 : 藤原雄三
名誉会員 : 今泉健司

< 事務局 >
事務局長 : 大澤 要
事務局住所 : 〒709-0821 岡山県赤磐市河本842-1
電話: 090-9507-4188
FAX : 086-958-5370
メール : info@ryukikai.net

上記の記載内容は全て正しいことを証明する。

平成30年11月24日
岡山県岡山市

竜棋会会長 河村茂雄