昨日18日の山陽新聞にアマ名人戦の各地区の予選の日程が載っています。
5月29日(日) 中国名人戦岡山県予選 いさお会館(岡山市奥市、護国神社内)
http://www.chukikaku.jp/info/2011/05/54.html
※駒は各自持参となっています。最近薄れてきていますが岡山伝統のルールです。
7月17日(日) アマ名人戦岡山県予選 山陽新聞社
※シード者以外は地区予選を勝ち抜く必要があります。
さて私ごとですが先日、堺市で行われた阪田三吉名人杯将棋大会に初参加してきました。
かつて中田喜文さんが決勝でアマ名人になる前の鈴木純一氏を破り優勝したことがあります。
最近ですと平成16年に当時小学生の菅井竜也四段が準優勝しています。
岡山からはちょっと遠く、当日行きはなかなか苦しいです。
参加者は全クラス(A級~F級)あわせて643人、個人戦で一度にこれだけの人数が参加する将棋大会はおそらく日本最大でしょう。
結果やトーナメント表等は連盟関西本部のサイトに載っています。
http://www.kansai-shogi.com/
event/sakata/24/24sakata_resultat.html
山本繁樹さんという関西の強豪から「竜棋会ブログ、読んでいます」と声をかけられました。山本さんは赤畠さんと同世代、当時の学生強豪で大会に出なくなっている人が多いなか、一貫して現役を続けられています。若手が台頭してくる中、赤畠さんのアマ名人戦準優勝は、同世代の者として非常にうれしく励みになるとのことでした。
私がくじを引いたあと、ポケーとしていますと山本さんが「初戦の相手は誰?」と。
「いや、誰だったけ」
「それじゃいかん。こういうときは対戦相手の情報を収集することが大事だよ」
と、わざわざ調べてくださいました。
塚本